メインコンテンツまでスキップ

自動更新の設定

カラムを一定間隔で自動的に再読み込みする機能です。
手動でリロードしなくても、最新のポストが届きます。


自動更新を設定する

自動更新は カラムごとに個別に設定します。

  1. 設定したいカラムのヘッダーにある 歯車アイコン( をクリックします
  2. 「自動更新」のチェックをクリックします
  3. 「自動更新間隔」の欄に 任意の秒数を半角数字で入力します
  4. 「設定を閉じる」で画面を閉じます

設定が有効になると、指定した秒数ごとにカラムが自動でリロードされます。

1 秒未満は設定できません

「自動更新間隔」には 1 以上の整数を入力してください。
0 や小数は入力できず、エラーが表示されます。


対応しているカラム

カラム自動更新
Timeline カラム 対応
Notifications カラム 非対応
Explore カラム(検索・トレンドなど) 対応
Post カラム 非対応

X の API 制限について

X には API(アプリとサーバーの通信)の利用回数に上限があります。
自動更新のたびに API が呼ばれるため、間隔を短くしすぎると制限に達してしまいます。

制限に達すると: タイムラインや検索カラムの更新ができなくなります(通知など一部は影響を受けない場合があります)。

Open-Deck自体はAPIへのアクセスを行っていません!

Open-DeckはXの公式Webクライアントを直接呼び出し、ユーザーに代わって必要な操作を代理で行っています。
これらの手法は、「極限まで凍結リスクを減らす仕組み」として開発者が当初から大切にしている設計思想の一つです。

推奨する設定間隔

使い方推奨間隔
のんびりタイムラインを追う60〜120 秒
積極的にタイムラインを追う30〜60 秒
検索カラム(1カラムだけの場合)30 秒以上(60秒以上を推奨)
複数カラムで同時に自動更新各カラム 60 秒以上を目安に
X側による設定により、検索は非常に制約が厳しいです!

X側の制約により、検索に使用するAPIは15分に50回までのアクセスしかできません!
そのため、Exploreカラムなどで検索をしている場合は設定に配慮することをおすすめします。

なお、フォロー中タイムラインは15分に500回ほどのアクセスが可能です。

複数カラムを同時に自動更新するときは特に注意

カラムが 4 枚あって全部 30 秒に設定すると、30 秒ごとに 4 回の API リクエストが発生します。
合計のリクエスト数を意識して、短すぎる間隔にならないよう気をつけましょう。


API 使用状況を確認する

現在の API 使用残量は サイドバーの数字(%) で確認できます。

  • 100% に近い → まだ余裕がある
  • 0% に近い → 制限に近づいている / すでに制限に達している

数字にカーソルを合わせると、以下の詳細情報がポップアップで表示されます。

ダイアログ形式でも確認できます

「API」もしくはサイドバーの数字(%) ボタンをクリックすると、ダイアログ形式で詳細な利用状況を確認できます。


API 制限に達してしまったら

制限は 一定時間後に自動でリセットされます。
リセット時刻はサイドバーのAPI使用状況から確認が可能です。
制限が回復するまで待つか、自動更新間隔を長くして使い続けましょう。